雪の恐ろしさ実感


山形駅の朝は穏やかな雪景色だった。今日の仕事(現場)は山形市内から約80Km離れた、新庄と言う豪雪地帯だ。予想どうり除雪された雪は路側に4m以上の壁を作り圧迫感がある。猛烈な吹雪も加わり正しくホワトイアウトの中、スダッドレスタイアを信じ峠に向かつた。あちらこちらで雪に突っ込んだ車を見た
〜背筋が凍る(⌒-⌒; )。さて新庄での仕事が終わり、今日なんとしても秋田に移動しなければならなかったが、駅に着くと写真を見ておわかりのとおり鉄道はマヒ状態、万一酒田までたどりついても奥羽本線もダメ完全孤立状態だった。しかしありがたい事に地元取引先の知人が、この雪深い山越えを3時間もかけて秋田まで送ってくれたのだ。涙が出る、感謝、感謝、かたじけない(~_~;)。
明日は横手〜大曲〜角の館そして青函トンネルで長沼一長万辺~札幌もしかして旭川。あんや〜あんや〜 まさに風雪流れ旅だ一。
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